お金を借りるならここを見極めて!5つの安全安心ポイント

お金を借りる=怖い、何だか不安とイメージする人は少なくないでしょう。
しかし家や車を購入したり子供の教育のためにローンを組むことも、キャッシングサービスを利用して10万円借りることも、双方のイメージに違いはあるとはいえ、どちらもお金を借りる=借金することに変わりありません。
お金を借りる先、借りる方法、返済プランなどをしっかり押さえておけばお金は安全にそして安心して借りることができます。

世間に認知されている大手金融会社を選択する

大々的に広告宣伝を行っている金融会社は安全と考えてまず間違いありません。それだけ広告費用をかけているわけですし、世間に認知されている分、信用度も高いと思って良いでしょう。また大手の消費者金融会社は大手メガバンクの傘下にある場合も多いので健全な経営を行っている所がほとんどです。お金を借りるのが初めてという方でも、大手金融会社なら疑問が残らないようにしっかり対応してくれるので、安全にお金を借りることができます。

甘い言葉を簡単に信用しない

「他で断られた方でも借入できます」「無職でもOK」「ブラックOK」など緩い条件を提示する業者の誘い文句、どうしてもお金を今すぐに借りたいと焦っている場合は飛びつきたいかもしれません。しかし実際には高い金利率で、融資してもらっても結局は利息を返済するだけでいっぱいいっぱいになってしまう状況に陥ることも。昔から言われているように甘い言葉には裏があると警戒しましょう。

一見信用できそうなルートからの悪質業者

知人の紹介なら・・・誰もが信用してしまいそうなルートですが最近ではこういった手法を取り入れて顧客を増やしている悪質業者も多いようです。既存の顧客から周囲にお金を借りたい人がいないか紹介してもらう、そこから新たなターゲットを勧誘するというパターンです。更に連帯責任を負わせるようにグループ化し、誰かの返済が遅れると他のメンバーに迷惑がかかるという構図を作り心理的な負担も課す業者もあります。

グレーなものに近づかない

以前グレーゾーンと呼ばれる高い金利により貸付を行っていた業者が多くありました。現在では利息制限法が定められ法外な金利を課す業者はなくなりましたが、それに代わるものも出てきています。最近よくあるのがクレジットカードの現金化という手法ででお金を借りる方法です。現在は確実に違法であるというわけではありませんが、クレジットカード会社の規約によっては違反とみなされ利用停止になることもありますので注意が必要です。

借り方と返済プランをしっかり管理

いくら安全な業者で安心してお金を借りることができたとしても、その後の返済が無計画では何の意味もありません。借入金額に対し返済期間はどれ位で、金利が何%、毎月の利息支払額と返済元本金額などしっかり計算しておく必要があります。こういった返済の管理を怠らなければ、極端な話ですが闇金でお金を借りても何も問題はありません。

最後に

お金を安全に借りるには、親族や知人から利息なしで借りるのが一番手っ取り早いのかもしれません。しかしどこから借りても「お金を返さなくてはいけない責任」を忘れないことが一番重要です。いくら親族から借りたお金だからといって、返済の責任を果たさなければ信用を失うという取り返しのつかない痛手を負うことにもなります。
借金の責任を常に持つことが、お金を安全に借りるための最善の方法なのです。