即日キャッシングで気をつける4つのこと

毎月の給与を得て普通に暮らしていても、人それぞれ事情は違いますが、どうしてもキャッシングをしないといけなくなるときってあります。例えば、貯蓄がないときに冠婚葬祭が重なったり、資格取得や趣味など自分に投資するために借りたりする方もいます。そんなときに24時間以内に審査から融資まで対応してくれる即日キャッシングは強い味方です。今回は、即日キャッシングで気をつけなければならない4つのことをお伝えしたいと思います。

手あたり次第はダメ!まずは銀行系から申し込みを!

キャッシングは「借金」をすることです。お金を借りるわけですから当然、利子を払わないといけなくなります。キャッシングしようとする金額が少額で返済は次の給料日に一括でと考えているのなら無利息キャンペーンを展開している金融機関に申し込んだほうがお得になると思います。しかし、まとまった金額で返済も1年くらいで返済をと考えているのであれば銀行系の即日キャッシング(カードローン)に申し込むべきでしょう!理由は利子が安いからです。

即日キャッシングの申し込みでも十分な準備を!

即日融資を受けるためにやっておかないといけないことがあります。それは情報を準備してまとめておくことです。準備する情報は、①自分についての情報(氏名、住所、電話番号、勤務先の名刺、通帳、給与明細書・賞与明細書など)、②借金があればその情報(残高がわかるもの)、③お金の具体的な使い道です。これらの情報を用意せずに適当に申込書を書いて審査が通るほど借金は甘くはないのです。申込書には用意した情報をそのまま転記します。申し込みを受けた金融機関は個人信用情報機関や勤務先、自宅を確認調査したうえで審査を通しますから、一点でも疑わしい所があるとキャッシングは不可能になります。

ネットで申し込みも可能なのでよくリサーチを!

キャッシングといえば、銀行や消費者金融の店舗や窓口だけではなく無人契約機でも審査を受けることができましたが、いずれも中に入るのはとても勇気が要りますよね。

しかし、今はネット社会でインターネットやスマホアプリからも申し込みができます。自宅にいながらキャッシングができるようになったのです。夕方や夜に申し込んでその日のうちに融資が受けられることは難しいと思いますが、朝の早いうちからネットで申し込んで、給与明細書などきちんと準備しておけば即日融資も通る可能性は大でしょう。融資申し込み金額が少額であれば給与明細の提示は不要な場合もありますが、念のためご用意を!

総量規制に注意!借り入れは年収の3分の1まで

銀行からの融資は対象外ですが、消費者金融などからのキャッシングは年収の3分の1までと法律で決まっていますから、その範囲で融資申し込みをしてください。無理がない借り入れと返済を!